新しくMacを購入したら、まずやっておきたいのが「初期設定」。
そのままでも使えますが、少し手を加えるだけで使いやすさ・作業効率・快適さが劇的にアップします。
この記事では、2025年最新版として「Macを買ったら最初にやるべき設定10項目」をわかりやすく紹介します。 特に初めてMacを使う方は、この記事の内容をひと通り設定するだけで快適にスタートできます!
① トラックパッドの設定を自分好みに調整
Macの魅力のひとつが「マルチタッチジェスチャー」。 ただし、初期設定のままだと感度や動きが合わない人も多いです。
設定方法:
「システム設定 → トラックパッド」
ここで「クリックの強さ」「スクロールの方向」「タップでクリック」を調整。
特に「タップでクリックを有効にする」はおすすめです。
② Dockをスッキリ整理
Dockはアプリのショートカット置き場。
不要なアプリを外して、よく使うものだけ残すと作業がスムーズになります。
設定方法:
Dockのアプリを右クリック →「オプション」→「Dockから削除」
またはドラッグして外に出すだけ。
おすすめ設定:システム設定 → デスクトップとDock で「Dockを自動的に隠す」にチェック。
③ Finderを見やすくカスタマイズ
Finderはファイル管理の中心。初期状態ではやや不便なことも。
設定ポイント:
- サイドバーに「ホーム」「ダウンロード」などを追加
- 表示方法を「リスト表示」に変更
- ステータスバーとパスバーを表示(表示 → ステータスバーを表示)
これでファイル操作が格段に快適になります。
④ Spotlight検索を便利に活用
Spotlight(⌘+スペース)はMacの超便利機能。
アプリ起動、計算、単位変換、ファイル検索まで何でもOK。
おすすめ設定:システム設定 → SiriとSpotlight
不要なカテゴリ(例:ブックマークや連絡先など)をオフにして検索結果をすっきり。
⑤ メニューバーを整理して見やすく
右上のメニューバーがごちゃつくと見づらいので整理しましょう。
設定方法:システム設定 → コントロールセンター
ここでBluetoothやバッテリーなどの表示をオン/オフできます。
不要なアイコンは「メニューバーに表示しない」に設定。
⑥ iCloudでデータを自動バックアップ
MacのデータはiCloudで自動同期しておくと安心。
設定方法:システム設定 → Apple ID → iCloud
「デスクトップと書類フォルダ」をオンにしておくと、どのデバイスからでも同じファイルにアクセス可能。
⑦ バッテリーの最適化設定
ノート型Macを長持ちさせるには、バッテリー設定が重要。
設定方法:システム設定 → バッテリー → バッテリーの状態
「バッテリー充電の最適化」をオンにしておくと劣化を防げます。
⑧ プライバシーとセキュリティを確認
安全に使うための必須設定です。
設定方法:システム設定 → プライバシーとセキュリティ
- 位置情報サービスのオン/オフ
- ファイルアクセス権限の確認
- ファイアウォールをオンに設定
⑨ デスクトップを整理する自動スタック機能
デスクトップが散らかる前に対策!
設定方法:
デスクトップで右クリック →「スタックを使用」
同じ種類のファイルを自動でまとめてくれます。
⑩ Time Machineで自動バックアップを設定
外付けドライブを接続して、バックアップを自動化。
万が一のトラブル時にも復元できます。
設定方法:システム設定 → Time Machine → バックアップディスクを選択
- 外付けドライブを接続
- 「システム設定 → Time Machine → バックアップディスクを選択」
万が一のトラブル時も安心
まとめ
Macは初期設定を少し工夫するだけで、作業効率も快適さも大幅にアップします。
ぜひ今回紹介した10項目を設定して、自分だけの使いやすいMac環境を作ってみてください。
